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AKA治療法

AKA治療法のイメージ
AKA療法とは

エー・ケイ・エー療法
(関節運動学的アプローチ)

関節の動きは、外から見える骨運動と外からは見えない関節内運動があります。この関節の内の動きに障害が発生すると、関節の動きが
悪くなったり、痛みが生じたり、しびれが出たりします。
AKA療法とは関節の遊び、関節面の滑り、回転、回旋などの関節内部の動き(関節包内運動)の異常を治療する方法です。

各関節を1~2mm動かし関節包内運動を正常化し、関節を正常に動くようにしていきます。関節を動かすといってもAKAが開発されてから20年で、いろいろな事が分かってきました。「椎間板ヘルニアと言われた人の殆どが手術が必要なく、AKA療法によって、腰の中心にある仙腸関節の動きを正常化してやる事で、痛みが取れる場合がある。」事も研究の結果、判明しました。そもそも、仙腸関節自体がそれまで動かない関節だと信じられてきたので、これは大発見です。この仙腸関節が原因での痛みは、その部分から離れた部位で発症している場合もあり、ココをAKAで治療することにより、思わぬところが直ったというケースもあります。

AKAの優れたところは、即効性が有ると言うというところです。施術前後での体の動きの違いをきっと実感していただけると思います。またAKAは治療が検査法でもあるため、体の悪い箇所を特定する事ができます。
一般的な治療は、腰骨と骨盤をつなぐ仙腸関節を手で1~2mm動かします。それによって正しい動きが出来るようなきっかけを関節に与え、その人の体にとって一番理想的なポジションに戻していきます。
腰痛でお悩みの方は一度、ご相談の上、是非、AKA療法を受けてみられる事をオススメします。

加圧マッサージ

加圧マッサージのイメージ

この青色のふくろの中に足を入れスイッチを入れます。すると、回りが風船のように膨らみ、心地よい圧力をかけてくれます。
基本的には、足先から太腿の順番に圧力がかかっていきます。循環系の改善を行うことによって、足にたまった血液・リンパ液・および余分な水分を効果的に中枢に戻します。処置後は血行がよくなり浮腫も解消され、マッサージと同様の効果が得られます。
血行促進・疲労回復・筋肉の疲れをとる・筋肉こりをほぐす・神経痛、筋肉痛の緩和などの効果が期待できます。

見た目は物々しいですが、一度お試し下さい。かなり気持ち良いです。この気持ちよさを是非、体感してみてください。

弱刺激電流型治療

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弱刺激電流型治療器は、直流を使用した治療器であり、イオン効果を取り入れた積極的な治療が可能です。

「+通電」はアイシングと同様な、鎮静作用があります。
「-通電」は活性作用があります。
「+/-通電」は生体の崩れたイオンバランスを中和する作用があります。

最大の治療効果は急性期の鎮痛作用であり、刺激が少ないため、痛みがひどく、他の低周波治療器などが使用できない状態でも治療ができます。

赤外線治療

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遠赤外線によって、患部を緩やかに温熱治療します。腰痛、肩こり、神経痛などに効果があります。

当院では遠赤外線で温め、身体の筋肉の緊張を取ります。膝が痛い方は膝、肩が痛い方は肩、腰が痛い方は腰、といった具合で温めます。
これは表面だけでなく、内部からじんわりと温められるので、かなり効果的です。マイクロ波とは違いペースメーカーや体内に金属が入った人でも安心です。